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FXと株の違いとは?

投資をするにはFXや株などの様々な種類がありますが、FXと株の違いについて述べています。
FXは通貨を扱うのに対して、株は会社というものを取り扱います。
どちらも売買を通じて利益を得ます。

投資をする際によく比べられるのは、FXと株です。
ではFXと株ではどのような違いがあるのでしょうか?
FXはドルやユーロ、ポンドなどの通貨を売買するものです。
FXはForeign Exchangeの略称になっていて為替レートの差によって為替差益や為替差損を得ることができます。

また、高金利の通貨に移し変えることでスワップポイントを得ることができます。
スワップポイントは金利の差により収入のことをいいます。
また、24時間市場が開かれているために、いつでもどこでも参加することができます。

次に株ですが、株は個別の企業の銘柄を購入することで会社の所有権の一部を得ることになります。
株価は日々変動するので、株を売買することで利益を得ることもできます。
また決算期を経て業績がよければ、配当金などをもらえることがあります。

ただ、24時間いつでも取引できるわけではなく、上場されている市場でしか取引ができません。
まとめてみるとこの2つの大きな違いはFXは通貨というものを取引して利益を得ますが、株は会社というものを取引して利益を得るということになります。
大きな違いはありますが、どちらもよく似たことをやっていると考えてください。
投資をするときには、どちらに興味があるかよく考えてから取り組むようにしましょう。
株と違うFXのメリットはこちら。

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